学会発表の経験(2024年度)

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皆さんこんにちは。

学会ネタが続きますが、今回は私が今までに参加した学会についてお伝えしようと思います。

Ad.nurse たくま の学会歴

とりあえず新人の頃から振り返ってみます。

Nd.nurseになる前の大学病院時代。

私は新卒で入職したのは大学病院でした。

大学病院は教育機関であり研究機関でもあります。そのため看護研究は問答無用で何かしらやらされます。笑

それはいいことではありますが、大変負担にもなります。

いろいろな看護研究に関わりましたが、学会での発表ということはなかなか至らないのも事実。涙

実際に10年程度所属しましたが、私自身が筆頭縁者(発表者)として学会で発表することはありませんでした。

といえど、協働演者という名目の先輩の発表の応援でいろいろな学会に足を運ぶことはありました。

Ad.nurseになってから。

時は過ぎ。

Advanced Nurseとなり、文字を書くことにもだいぶ慣れました。

しかしNPを取得してから2年間は研修医のように各科をローテートすることに。

2年間は全く何もできずでした。

3年目として救命センターのNPとして所属した際に、ご縁があり医学会での発表をさせていただきました。

日本Acute Care Surgery学会という学会のワークショップで口頭発表をしました。その際は、いろいろな方に大変お世話になりました。笑

そして4年目はNP学会でポスター発表と日本集中治療医学会でもポスター発表をさせていただきました。

様々な学会で様々な空気感を感じながら日々行っています。

学会発表

学会についていろいろとお話させていただきましたが、実は看護学会での発表はしたことがありません。

でもいずれにせよ、学会発表はぜひともいつかは経験していただけたらと思います。

①何より勉強になる。

②自身の看護を振り返る機会となる。

③発表準備は大変だけどそこで生まれる信頼関係や団結力がある。

④学会で新たな出会いが生まれる。

実際③に関してですが、管理者と多く関わることも多くなり、“意外と師長さんいい人だった”なんてこともあります。笑 

そして昇格などのきっかけにもなるかもしれません。

更に④は重要です。今後の看護師人生を大きく変える出会いがあるかもしれませんよ。

2021年 看護職員実態調査では

看護協会さんが調査していました。

https://www.nurse.or.jp/nursing/home/publication/pdf/research/98.pdf 看護職員実態調査 2021年

こちらによりますと、看護系学会への参加および発表率。。。15.1%です!

微妙。。笑

そして研修等に参加することを難しくする要因。。皆さん忙しいですよね。

そして研修に参加したくても人員にゆとりがないというのは大変重要な項目ですよね。

まとめ

勝手に、私の学会発表歴をお伝えしました。笑

来年度も既に、演題登録している学会があります。引き続き自分らしく頑張っていこうと思います。

皆さんも是非とも学会発表いつかはしてみて下さい。

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