学会発表

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皆さんこんにちは。今日は学会発表についてです。

皆さんは学会で発表してことありますか?

なかなか人前で発表するというのは緊張するものですが、日々の成果を発信する場でもあります。

興味がある方はぜひ読んでみてください。

そもそも学会って

学会といってもかなり種類があります。

そもそも学会とは、特定の学問分野の研究者や学者らが集まって成果を発表したり、情報を交換したりする団体や集会のことをいいます。

私たち看護の学会にも、“日本看護学学会”や“救急看護学会” 、“クリティカルケア看護学会”など数知れず。

その他にも、医学会というものもかなりの数があります。

それぞれ看護師の学会と医師の学会ではありますが、各学会が“学術集会”を開き、そこでそれぞれが、日ごろの成果を発表します。また“学術雑誌”という論文を掲載する雑誌を発行しています。それぞれ論文が掲載されるよう研究活動をしている訳ですね。

ちなみにですが私たち看護師が医学会に参加することも問題ありません。

学術集会

一般的に学会参加というと学術集会に参加することを指します。

発表しなくても会費を払えばだれでも参加できます。

こちらの学術集会は一般的に“総会” と “地方会”に分かれます。

総会は全国から関係者が参加するかなり大きな会になります。かなり大きな会場でやることとなります。

一方で地方会は、それぞれ区分された地域ごとに集まって行う小規模な学会となります。例えば●●学会 関東地方会となります。

看護学会

その名の通り、看護師による学会ですが、驚くほど種類があります。医学会と比べると看護師は人数が多いだけあり会員数はまずまず多いです。しかしながら、学術集会などは小規模であることが多いです。

日々の成果の発表の場であることから参加すれば新たな発見があるはずです。また医学会とは違った看護師ならではの雰囲気が味わえる場ではあると思います。

医学会

医学会もかなりの数があります。

そして規模もかなり大きいものから小さいものまで様々です。特に大きな学会となると企業スポンサーが多く、大変充実した学会となることが多いです。

例えば、無料で飲み物を頂けたり、豪華なお弁当が付いたランチョンセミナーなどとにかく華やかです。

一方、会場が大きすぎて、同時に多くの発表が行われます。そうなると聞きたい発表が被ってどちらかが聞けないということがよく起こります。

学会には興味あるけど

学会に興味を持っている方は、まずは看護系の学会の総会に参加することをお勧めします。

地方会であると想像以上に小規模で物足りないということもあるかもしれません。

また大きな医学会に参加してみるのも良いと思います。お伝えした通り、大変充実していて“こんな世界があるんだな”と思えると思います。

また初めての発表であるなら看護系の地方会がいいと思います。小規模でアットホームな感覚で行えます。病院近くの地方会であれば病院からの応援も駆けつけてくれやすいです。

また最終的には医学会での発表もできるといいですね。看護の領域のみならず、多職種に日々の成果を発信する唯一の機会ですから。

学会によく行く先輩

なんだかよくわからないけど学会によく参加している人いませんか?

お金を払ってなんでそんなに行くのかな。と思うかもしれませんが、学会は同じ志を持った仲間と再開できる場でもあるんですね。

例えば認定看護師の学校や、大学院の同期と再開できる場なんです。また前職の同僚と再開することも多くあります。

そんなもんで私は、学会が大好きです。笑

大学院の同期や転職前の同僚と再開してお酒を飲むということが大好きです。

まとめ

忙しい毎日で、研究なんてしてる暇なんてないよ。

と思うかもしれませんが、忙しすぎる現状を発信できるのも学会の場でしかありません。

是非とも参加してみるといいですね。

看護ルーさんに興味深いアンケートがありましたので引用しておきます。

皆さんはいかがですか。

https://www.kango-roo.com/yn/details/1106/  看護ルー みんなの本音アンケートより

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